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>> 導入店様のお声ご紹介 その1
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当店とデジタルビュアとの出会いは1年以上前になります。
2001年の秋にノーリツの3001を導入いたしましたが
当時はCT−1が標準装備ではなかったため
お客様から常にメディアをお預かりしなければならず、
店頭受付機の必要性を痛感しておりました。
後から単独で入れるとかなり高額になるため、なんとか少しでも
安く設置することはできないかと色々探しているうちに
デジタルビュアにたどり着きました。
結局CT‐1に比べ1/3ほどのコストで済みましたが驚いたのはその性能のよさです。
全く機械に疎いようなお客様でも、ちょっと説明すればすぐに使えるようになりますし、
パソコンに強い方はその操作性の良さに「すごいですね〜!!」と感嘆されます。
そのデジタルビュアを使ってネットプリントシステムを始めるという
お話を伺ったので今回参加させてもらいました。
もともと自店のHPは作ってあったのですが、そこに追加する形で始めました。
まだ始めて1ヶ月ほどですが、1日3,4件の注文が入っています。
夏休みということもあるでしょうが、かなりいいペースではないかと思っています。
リピーターの方も何人かいらっしゃいまして、システム、対応、料金、品質を含め
トータルに評価していただいたと思うととてもうれしくなります。
ではネットプリントはばら色の世界かというと実はそうでもありません。
まず第一にあまりもうかりません。
どうしても価格で勝負せざるを得ないため、低い設定にせざるを得ません。
大量にプリントした後、請求額を見るとため息がでます。
第2にかなり煩雑な仕事が増えます。
お客様とのメールのやりとり、商品の梱包、納品書や振替伝票のプリント。
デジタルビュアは宛名を書く必要がないなど極力省力化されたシステム
なのですが、それでも店頭での受け渡しに比べると『労多し』の感はあります。
それでもネットプリントに取り組んでよかったと今は思っております。
全国のお客様から反応がある、これは非常な喜びです。
当店のような、弱小零細辺境パパママ店でも、資本金数億円の大企業と
同じ土俵で勝負できるというのは快感でもあります。
また、自分自身の消費行動を考えてみれば、今後ネットプリントの需要が
増えていくであろうことは容易に想像がつきます。
そしてこれはおまけのようなものですが、店頭にいらしてくださるお客様が
いかにありがたい存在かということに改めて気づかされました。
ネットプリントはそれだけではなかなか商売にはなりにくいかもしれません。
でもうまく店頭販売と組み合わせていくことが出来れば
非常に有力なツールだと思うのです。
そして肝心なことはネットでも店頭でもお客様に対する誠意ではないかと感じています。
<弊社回答>
デジタルビュアのご導入ありがとうございました。また、生の声、大変ありがとうございます。
最初からテンポ良くプリント注文が来て、出だし好調ですね。8月始めから本格稼働で、8月は8000枚くらいの実績はでるのではないでしょうか、十分な数字だと思います。このペースで、どんどんプリント注文を増やして下さい。
今は、利益額もガックリくる程度ですが、10倍に増えれば、かなりの利益額になるはずです。
また、ご導入されてから、弊社の指示を良く聞いて頂いてありがとうございました。
こちらのショップ様がおっしゃるように、店頭とネット、どちらもこれからの写真店には、必須になる事間違いなしです。
現在、弊社調べでは、店頭デジカメプリントが全国で、約10億枚(年間)あり、ネットは、3000万枚(年間)と予想しており、店頭枚数の0.03%しかありません。しかし、家庭用プリンタでのプリント枚数は、30億枚と店頭受付の更に3倍のデータもあり、写真店の店頭で、デジカメプリントの受付出来る事の宣伝が遅れたために大きく溝をあけられてしまいました。
また、パソコンからデータを引き出すツールもなかったため拍車がかかったと見られます。
しかし、これからは、品質や、コスト、手間などを考えた総合的なお客様の判断で、家庭用プリンタで印刷されている30億枚のプリントをどこまで、写真店が引き出せるかにかかっております。
これには、やはり、弊社システムの誰でも簡単に使えるデジタルビュアが必要不可欠なツールになる事間違いなしと思われます。
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